3人目のトイレトレーニングで思うこと

3人目のトイレトレーニングで思うこと


暖かくなってきた4月に、
2歳9ヶ月の次男がついに
トイレトレーニングを始めました。

マニュアルにあるように
おしっこの間隔が空いているわけでも、
本人の心づもりができているわけでも
ありませんでしたが、
保育園の幼稚園に向けての
準備の一環として始めることになりました。


3人目のトイレトレーニングで思うこと1









最初はやっぱり、大変です。

気づいたらおしっこやうんちが出てしまった後。
1時間に何回もパンツを替えることもありました。

それが失敗だと思って、
本人が大泣きすることもあります。

でも、今のオムツは性能が良すぎるので、
いつまでもオムツをしていたら、
それが気持ち悪いと感じることがありません。

また、膀胱におしっこをためようとしないため、
おしっこをする間隔がいつまでも空かないのです。

トイレトレーニングには
膀胱の発達だけでなく、
おしっこを促したり止めたりする
脳の発達も必要になります。

発達を促すには刺激が必要ですから、
失敗しながらも覚えていってくれればと思っています。

3人目のトイレトレーニングで思うこと2









最近は、おしっこも1時間くらい
間隔が空くようになりました。

そしてなんと、うんちをおまるで
上手にできるようになったのです!

実は、我が家はいつもうんちで苦労してきました。

長男は、初めておまるでうんちをしたら
ショックだったのか、極度の便秘になりました。

長女は、入園する直前にようやく
トイレでうんちができるようになったという感じでした。

上の二人はうんちで苦労したのに、
この子はうんちから始めるのかと、
兄弟でも違いがあることにびっくり。

兄弟でもこれだけ違うのですから、
子育ては千差万別というのは本当だなぁと思う
今日この頃です。

 


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ドゥロー ユミコ
フランスにてプロとパパママ友と一緒に、親がボランティアで経営に参加するモンテッソーリ教育の保育園を創設。
音楽の仕事をしながら、その経営に携わっている。理解のあるフランス人夫とともに、日本とフランスの子育ての違いから
「いいとこどり」をして楽しい育児を目指す、6歳、4歳、2歳の3児のママ。