叱ると笑うようになった、1歳半児のしつけ

叱ると笑うようになった、1歳半児のしつけ


我が家の次男も、1歳半になりました。

最近叱ることも出てくるようになったのですが、
叱ると笑ったり、家族を面白そうに
叩いたりつねったりするようになりました。

叱ると笑うようになった、1歳半児のしつけ1

1歳を過ぎると、
一過性のものとは分かっていても、
ちょっと困った習慣が身についたりするものです。

1歳半にもなれば
こちらの言うことはよく分かっていますが、
もちろん難しいことはまだ分からないので、
しつけのためとくどくど説明しても意味がありません。

保育園の先生方に相談すると、
叱っていること、ダメだと注意していることを
分かってもらうには、
毅然とした態度で対応するしかないそうです。

あとはひたすら、忍耐と根気。

記憶が未熟ですぐ忘れてしまうので、
毎回、毎日、同じことを
ひたすら繰り返すことになるのが、
1歳半児のしつけです。

叱ると笑うようになった、1歳半児のしつけ2


叱られて笑う、という反応は、
もう少し大きな子にも見られることがあります。

叱っている親には
「何をへらへらと・・・! 」と思えますし、
叱っていることが伝わっているのか
分かりづらいものです。

でも、叱られたことへの戸惑いであったり、
自分を守ろうとしていたり、
そこにはいろんな子どもの心理が働いています。

できればこちらの感情をなるべく抑え、
その子の中で何が起こっているのか
よく観察して対応してみてください。

決して、泣くまで叱り続けたりしないでくださいね。
傷つかない子どもは、いませんから。

 


%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%86%99%e7%9c%9f

ドゥロー ユミコ
フランスにてプロとパパママ友と一緒に、親がボランティアで経営に参加するモンテッソーリ教育の保育園を創設。
音楽の仕事をしながら、その経営に携わっている。理解のあるフランス人夫とともに、日本とフランスの子育ての違いから
「いいとこどり」をして楽しい育児を目指す、5歳、3歳、1歳の3児のママ。