学校での子どもの問題と向き合う時に必要なこと

学校での子どもの問題と向き合う時に必要なこと


家族で集まった時に、
子どもの教育や学校の話になりました。

学校というところは、小さな世界です。

でも、子どもにとっては
家の次に生活の大半を過ごす、大事な場所でもあります。

何も問題がなく、うまくいっているうちはいいのです。

ただ、急に問題が出てきたりすることがあります。

そういった問題はよく小さい問題が重なっていることが多く、
解決するにはそれをひとつずつ対処していくしかありません。

でも、あまりにも複雑で、どうしようもない時があります。

学校での子どもの問題と向き合う時に必要なこと1

 

 

 

 

 


高校で長年教員をして、
今は退職した主人の叔母が、あっさりと言いました。

「そんな時は思い切って、学校を変えるのよ」

ちょっとびっくりしましたが、なるほどと思いました。

学校というところは、
個人の力で変わるものではありません。

ましてや、先生方や周りのお友達はなおさらです。

とことん話し合って、とことん考えて、
いろんなことを試してみてもダメだった場合、
どんなに気に入っている学校でも、
お友達と離れるのが辛くても、
そういう選択肢もあるのだと
頭の片隅に置いておくのはいいかもしれません。

学校での子どもの問題と向き合う時に必要なこと2

 

 

 

 


もちろん、そんな事態になる前に
対応できるに越したことはありません。

ただ、人生にはどうにもならないこともあります。

そんな時は、ちょっと普段の思考回路を変えて、
思い切った行動をとる勇気が必要になるかもしれません。

子どものためなら親は強くなれるといいます。
解決策は必ずあるので、いろんな人と相談し、
広い視野をもって、問題と向き合ってみてください。

 


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ドゥロー ユミコ
フランスにてプロとパパママ友と一緒に、親がボランティアで経営に参加するモンテッソーリ教育の保育園を創設。
音楽の仕事をしながら、その経営に携わっている。理解のあるフランス人夫とともに、日本とフランスの子育ての違いから
「いいとこどり」をして楽しい育児を目指す、6歳、4歳、2歳の3児のママ。