ダメって言いたくなったら・・・?

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イヤイヤ期のピークは二歳半頃でしょうか?

出来ることもだんだんと増え、
なんでも自分でやりたがるこの時期
二歳半児のしつけに手こずっていませんか?

この時期の子供は記憶も短いので、
「あの時は〇〇すればよかったんだよ」
なんて言っても、キョトンとしてしまうでしょう。
まだ理屈で話をしてもわからないから、
わかりやすく簡潔に伝えたいですよね。

そんな時につい口にしてしまうのが
「ダメ」という言葉
みなさんもよく使う言葉でしょう
一日中ダメダメ言い続けて、疲れてしまった。
なんて日も多いことでしょう。
どうにかダメと言わずに育てられないか?なんて思っていませんか?

まずは、なるべく叱らなくていい環境を作りましょう。

本当に大切な物、危険な物は
目の付かない場所へ移動しましょう。

この時、何もかも片付けて
子供の好奇心の芽を摘まないでくださいね。

そして、叱る前に
その子の能力が達しているか?考えてみてください。

ただ「片付けをしなさい」と言っても、
やり方がわからないのかもしれません。

具体的に「絵本は本棚へ返そうね」などと
細かく教えてあげてください。


また、子育てしていると、まぁそれくらいならいいかな?と
迷うポイントって多々あると思います。

歯磨きやお風呂などの生活習慣は
どんなに嫌がって泣こうが喚こうが、
最終的にはやらなければなりません。

ご飯を食べるときに歩きまわってしまう子も、
お母さんの膝の上ならジッと座っていられるのなら
それでもいいのかもしれません。

今一度、ブレてもいいポイント、
いけないポイントを考えてみてください。

2歳半にもなればしつけてあげれば、
だいぶ理解できます。

全くダメと言わないのではなく、
危険な事や周りの人に迷惑な事には
きちんとダメと静止してあげましょう。

メリハリが大切なのです。

ダメと言う行為を怖がっているお母さんもいると思いますが、
日頃から本人が頑張ったこと出来たことを
褒めてあげていれば少々キツく怒っても大丈夫ですよ。

しつけには正解、不正解なんてありません。

まずは、お母さんが自分の考えに
自信をもってお子さんと接してあげましょうね。

 


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rico

2児の母。
都内で医療事務として勤務後、長女出産と同時に都心から2時間ほど離れた郊外へ引っ越し、
適度な自然に囲まれ子供達をのびのびと育てている。

裁縫を趣味とし、コツコツと作った小物を子供に使ってもらう事に喜びを感じている。