初めての育児 5歳からのしつけ

初めての育児 5歳からのしつけ

5歳児といえば、イメージとしては
あのアニメでも有名な「クレヨンしんちゃん」が
思い浮かんでしまいませんか?

あんなに悠長におしゃべりが出来て、
大人ともやりとりが出来て、
活発に走り回れるそんな年代なのでしょう。

5歳児のモデルと言っても良いのではないでしょうか?

図1

 


遊びの範囲も広がり、
男の子も女の子も外で走り回ることが出来て、
足腰もしっかりしてくる年齢です。

ちょっと悪さをすると、
ママやパパの目を盗んですぐ走り去るので、
追いかける大人も大変ですよね。

でもそろそろ、
小学生になるという自覚を
しつけとして植えつけなければなりません。

図2

 

 

 

 

 

 

例えば、
横断歩道では手を挙げて渡る!や
信号の色の区別をしっかり認識させるなど、
しつけの範囲が社会に向けての部分として増えていきます。

お家の中でも、積極的にお手伝いをさせて
「あなたは、家族と共存していて
とても重要な役割をしているんだよ」
ということをしっかり理解させてあげましょう。

それをすることで、5歳児は
家族の中でのポジションが認識でき小学生になった時には
いわゆる「しっかりした子ども」
という位置づけになるのではないでしょうか?

しつけというと
とても堅苦しく感じてしまうので、
一緒に5歳児が出来ることを教える感覚でよいと思うんです。

「ママ(パパ)がやってみるから、
〇〇ちゃんも一緒にやってみてね!お手伝いしてね」
で十分伝わる年齢です。

そこでしてはいけない事を
しっかりしつけて成長していくのが子どもなんです。

押しつけはダメです!
一緒にやろう精神で5歳児の成長を見守りましょう。

 


sandy-831605_640たいちゃん(40代 主婦)
現在大学1年生長女と高校2年生長男を育児中?!

タイピング・ライティングを得意とするライター歴2年、2児の母。高校卒業後デパートに勤務。その後、事務の仕事をするために専門学校に進む。
現在養護学校の高等部に在学中の長男は、生まれた時から重い障害(知的重度、自閉症)を持っている。“子どもの可能性を認めてあげ、出来ることを精一杯させる”ということを子育てにおいて大切にしている。