2歳半のしつけには潜在能力を見極めて

2歳半のしつけには潜在能力を見極めて

 

2歳半になるとイヤイヤ期もまだまだ好調ですが、
これも自我の芽生えが本格化した証拠ですね。

しかし、イヤと言える=自分の意思を伝えられる
という潜在能力が隠れていることに注目しましょう!

記事10

●自分でやりたいこと

自分の意思が自分でわかると、
もちろん自分でやりたいことが増えてきます。

どうしても危ないこと意外、
できなくても意思があれば
自分でやらせることはしつけとしても大事ですよね。


●知識への好奇心

今までは興味の無かったことや、
大人の行動にも興味深々です。

大人が使っている言葉を
知らないうちに吸収して使っていたりします。

「これは何?」「あれってどういうこと?」
など質問が多くなってきます。

面倒くさがらずに分かる範囲で
教えてあげたいですね。

大人でも悪かったと思うような言動は、
きちんと謝罪と説明を付け加えましょう。


●びっくりするようないたずらや行動をする

○○すれば△△になると論理的に物事を
とらえることができるようになってきたのです。

しつけとして叱りたい行動にも、
こんな能力の育ちがあることも認めましょう。


●喜怒哀楽が激しくなる?

自分の気持ちを表現することが上手になります。

喜怒哀楽の表現もバラエティに富み、
その対処に困ることもあるかもしれません。

しかし、感受性が伸びている証拠なので、
上手に気持ちを代弁しながら
表現の向上にも付き合っていきたいですね。

2歳半は潜在能力がぐんぐん成長している時期だから、
時にはそっと見守りながらゆったりしつけしていきたいですね。



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2歳長女・1歳長男育児中のシングルマザー
コールセンターでの4年間管理職として勤務後2児のママに。2児の育児に毎日奮闘中!特に1歳の長男は元気の塊で、私や長女とレスリング状態。男勝りで気が強い愛娘・2歳の長女は、発達障害がありプレイセラピーで治療中。そんな中、毎日懸命に育児して、心から子供と笑いあう時間を大切にしている。「日本中のママに少しでも元気に・笑顔で育児してもらえたら」という思いで記事を執筆中。