ママの疲れは子どもが癒してくれる!子どもによる3つのセラピー

ママの疲れは子どもが癒してくれる!子どもによる3つのセラピー


子育ては毎日のことなので、疲れてしまいますよね。
そんな時私は、実は子どもに癒してもらい、
子どもからパワーをもらっています!

 

ママの疲れは子どもが癒してくれる!子どもによる3つのセラピー1


まず、子どもをぎゅーっと抱いてみましょう。
子どもが大きくなるほど、気づかないうちにそんな時間も減っています。
子どものためにも、そんな瞬間を作るのはいいことです。

それでも、一番セラピー効果があるのは、赤ちゃんです。

赤ちゃんをぎゅっと抱くと疲れも吹っ飛んで、
また頑張ろうと思えてしまうのですから不思議です。
きっと赤ちゃんは、そういうエネルギーを持っているのでしょう。


次に、我が子の寝顔をみて「かわいい!」と言ってみましょう。

この親ばか全開モードも、
夜なら誰も見ていないので気兼ねなくできます。
やはり、我が子はかわいいです。
しかも、寝ている時は本当に天使のようです。

普段は周りを気にして言えないこの一言を発すれば、すっきりしますよ。

ちなみにフランス人は、周りを気にせず
我が子を「かわいい」と言って育てています。
親ばか万歳です。

ママの疲れは子どもが癒してくれる!子どもによる3つのセラピー2


最後に、みんなが笑顔になる環境を作りましょう。

子ども達がきゃっきゃと笑いながら遊んでいる様子を見ると、
こちらまで顔がほころびますよね。

笑うことは人を元気にします。
みんなが笑うことで元気が出て、また翌日から頑張れるというものです。


いかがでしたか?
こんなに身近にセラピストがいるのですから、大いに活用しましょうね。

 


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ドゥロー ユミコ
フランスにてプロとパパママ友と一緒に、親がボランティアで経営に参加するモンテッソーリ教育の保育園を創設。
音楽の仕事をしながら、その経営に携わっている。理解のあるフランス人夫とともに、日本とフランスの子育ての違いから
「いいとこどり」をして楽しい育児を目指す、6歳、4歳、2歳の3児のママ。