いつから食べさせていいの??気を付けるべき食べ物リスト

いつから食べさせていいの??気を付けるべき食べ物リスト


離乳食を卒業したけど、
いつから大人と同じものを
食べさせていいのか悩んでいる、
という方は多いのではないでしょうか?

子どもは内臓機能や噛む力が
まだまだ未発達で、6~8歳頃になって
ようやく内臓機能が大人並みに
なると言われており、
噛む力が大人に近づくのは
なんと永久歯が生え揃う
11歳頃だと言われています。

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そこで、食べさせるのには
まだ早い食べ物や、
食べさせ方に注意した方が良い
食べ物をまとめてみました。

幼児期の食事のことで悩んでいる
子育て中のママ必見です!

 

1. 食中毒の心配がある食品

・刺身、寿司

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細菌や寄生虫による食中毒が心配なので
2歳までは食べさせない方が良いでしょう。

2歳半頃から衛生面の免疫や
消化吸収能力が上がってくるので、
元気な時に、新鮮な魚を少量食べさせる
程度から始めましょう。

・肉、生肉、焼肉
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よく火が通ってないと食中毒の恐れがあります。

豚、牛は十分に加熱したら食べられますが、
硬くなるので柔らかいロース肉などを
小さく切ってからあげるようにしましょう。

馬刺しなどの生肉は子どものうちは
絶対に避けましょう。

ホルモンも噛み切れませんし、
あえて幼児期に与える必要はないでしょう。

2. 誤嚥しやすい食品

・飴玉
誤嚥しやすい食べ物No.1です。
虫歯も気になるので、もしあげるとしたら
大人が見ているときに、
棒付きのものをあげましょう。

・こんにゃく
うまく噛めずに丸呑みしてしまう
可能性があります。
小さく切ってあげましょう。

・海苔、わかめ
飲み込む際に気管にくっついたり
詰まってしまう可能性があります。
丸のみしないように小さく切ってあげましょう。

・餅、白玉
のどに詰まる可能性があります。
お餅は3歳になるまでは控えましょう。
白玉は小さく切ってあげるならOKです。

・ミニトマト、ブドウ、チーズ
丸飲みするとのどに詰まりやすいので
半分程度に切ってあげましょう。

・節分豆、枝豆、ナッツ類
のどに詰まらせやすいので
奥歯がしっかり生えてくる3歳までは
小さくして与えましょう。

また、食べながら動き回らない、
食べながらテレビを見ないといった
しつけをきちんとすることで
誤嚥が防げることもあります。

 

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食事の時は食事に集中する
よく噛んで食べるということを教えることも
食育に繋がります。

今回は誤嚥、食中毒に注意した方が良い食品
という視点で記事を書きましたので、
アレルギーをお持ちのお子さんや
その可能性のあるお子さんに与える際は
その通りではありませんのでご注意くださいね。

「これはいつから食べさせていいのかな?」
と、悩んでいた子育て中のママ、
ぜひ参考にしてみてください。

 


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1986年生まれ 関西地方出身。一男一女、二児の母。
大学で教育心理学・発達心理学を専攻し、現在も勉強中。
日中は育児、子どもたちを寝かしつけてからは仕事と趣味の時間。子どもたちと遊びたいし、料理も頑張りたい、部屋もきれいにしたい。オシャレもしたいし、美容にも手をかけたいし、趣味の時間も欲しい。限られた時間を有効に使うため、役立つアイデアを日々模索中。趣味はハンドメイド。主にベビー用小物やアクセサリーを制作している。