子どもに話しかける時は小さい声を意識して!?

子供に話しかける時は小さい声を意識して!?

子供に話しかける時、
みなさんはどれくらいの声のボリュームで話していますか?

こちらの注意を聞き入れて欲しくて
ついつい大きな声になっていたりしませんか?


テレビやBGM、音のなるおもちゃ、ゲーム…
この世の中はたくさんの”音”に囲まれています。
そしてそれは聞こうとしなくても耳に入ってきます。


つまり、現代の人は聞こうとしなくても
たくさんの音が聞こえていて、
それに囲まれ乳幼児期を過ごして行くと
自然と自分から聞こうとしない癖がついていきます。


子供が自ら聞こうとするからこそ鳥の声や風の音、
かすかなその自然の音が聞こえ、
五感が育っていくといいます。

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家庭の中でできること。

親子の会話はいつもより少しボリュームを下げて、
優しく柔らかい声で話す時間を一日のうち5分、10分持ってみる。

自らが耳を傾けて聞こうとすること。
これは子供の五感を刺激する方法の一つです。


ぜひご家庭でも取り入れて、
子供の感性を磨いていけたらいいですね。


差し替え希望写真(水上)アドラー流コーチング メンタルコーチ
水上満乃理(みずかみ みのり)

某大手コンサル企業にて6年間勤務後、結婚と共に退社。 以前から興味のあったアドラー流コーチングを学び、コーチとして個人事業を設立。 現在、2016年5月に生まれた息子(第一子)と第二子妊娠中で子育て真っ只中。
アドラー流コーチングとは、「褒めない・叱らない育て方」「勇気づけ」「目的論」などを提唱する心理学者アドラーの思想を基にしたコーチング。コーチングの考え方をもとに、初めての育児に試行錯誤しながら毎日を楽しく過ごしている。