子どもの教育にテレビはNGなのか?

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子どもの教育にテレビはいけないと
よく世間では言われていますが、
皆さんはテレビはどうしていますか?

全くテレビを見せていない
という人はいるのでしょうか。

私は全くいけないとは思いませんが、
何故いけないとされているのでしょうか。

よく言われていることは、
テレビから出るブルーライトが
子どもの脳や眼球に刺激を与えすぎること。

また、人ではなく機械が相手の為、
受け身の姿勢になってしまい、
協調性がなくなったり言葉が遅れてきたりする
とも言われています。

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●子どもの教育の補助教材にテレビを

テレビと一口に言っても
様々な種類の番組があります。

NHKの教育番組には
子どもの知的好奇心を促す要素が
たくさん詰まったものが多いと私は思います。

「おかあさんといっしょ」では
「歯の仕上げ磨き」「衣服の着脱」「ご飯を残さずに食べる」
など生活で必ずしも身につける動作が流れています。

私の子どもも間違いなく、
日々の教えとテレビのまねで
生活習慣を身につけました。

「にほんごであそぼ」という番組では、
現代の子どもが知らないような
(興味を持たないような)ことを
おもしろく流しています。

例えば日本語の意味や由来、
日本文学の書や言葉などを
歌やダンス等で綺麗に表現し、
何故か大人まで見入ってしまいます。

そして番組が終わるころには
恐ろしくも覚えてしまったりします。

お歌やダンスもまねすることから
表現性も高まるとも言えます。

最終的に、テレビは
子どもの教育の補助教材として
利用できる番組もあるということです。

確かにテレビの長時間の見すぎは
よくないとは思いますが、
親が納得して見せられる番組を
チョイスして見せてあげるのも良いと思います。

時間もどこからが見過ぎなのか意見は様々ですが、
親が線引きをして管理してあげたらよいと私は思います。


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2歳長女・1歳長男育児中のシングルマザー
コールセンターでの4年間管理職として勤務後2児のママに。2児の育児に毎日奮闘中!特に1歳の長男は元気の塊で、私や長女とレスリング状態。男勝りで気が強い愛娘・2歳の長女は、発達障害がありプレイセラピーで治療中。そんな中、毎日懸命に育児して、心から子供と笑いあう時間を大切にしている。「日本中のママに少しでも元気に・笑顔で育児してもらえたら」という思いで記事を執筆中。