子供がお水をこぼしてしまった時あなたは怒りますか?

子供がお水をこぼしてしまった時あなたは怒りますか?

子供は1つのことに注意が行きがちで、
食事中お水をこぼしてしまったり、
運んでいる途中にこぼしてしまったり…とよくある光景です。

あなたは子供がお水をこぼした時怒りますか?

離乳食が始まって
自分で動けるようになった頃から
我が家では「こぼしたら拭く」
ということを本人にやってもらっています。

その時、過度に怒ることもないし、声かけは
「こぼれちゃったね、じゃあ拭こうね」
ただそれだけです。

そして拭くという見本を見せるように
私自身も一緒に拭きます。

こうして過ごしてきて、
今ではお水をこぼしてしまうと
自分からタオルを探し、拭くようになりました。

何か起こった後、起こしてしまった後の対処法を
大人である私たちの方が知識や知恵を持っています。

その知識や知恵を
1つ1つ教えていくという積み重ねが
やがて本人に伝わっていくのではないでしょうか。

誰にでも間違えることはある。

だからこそそんな時
どうしていったらいいのか対処法を教えたり、
時には一緒に考えていく、
そんな姿勢はママやパパ自身も
心穏やか過ごせる1つの方法かもしれません。


差し替え希望写真(水上)アドラー流コーチング メンタルコーチ
水上満乃理(みずかみ みのり)

某大手コンサル企業にて6年間勤務後、結婚と共に退社。 以前から興味のあったアドラー流コーチングを学び、コーチとして個人事業を設立。 現在、2016年5月に生まれた息子(第一子)と第二子妊娠中で子育て真っ只中。
アドラー流コーチングとは、「褒めない・叱らない育て方」「勇気づけ」「目的論」などを提唱する心理学者アドラーの思想を基にしたコーチング。コーチングの考え方をもとに、初めての育児に試行錯誤しながら毎日を楽しく過ごしている。