添加物には親がマークを!

添加物には親がマークを!

子供の食事といえば、栄養や食べる量、
またスプーンや箸の持ち方など
しつけの面が気になるところですね。

でも、親として『食品に使われている添加物』
についての
知識・意識があるかないかは、
子ども達の身体を作っていくうえでとても大切なことです。

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今、私たちが口にしている物には
様々な食品添加物が使われています。

気軽に食べているオヤツや
お弁当の定番のウインナーなど、
袋の裏には沢山の原材料が書かれています。

その中にある、
「香料・着色料・甘味料・酸化防止剤」などは全て食品添加物です。
添加物の全てが身体に害を及ぼすわけではないようですが、
発がん性を指摘されるものがたくさんあることや、
長年摂り続けた場合の毒性については不透明なところがあり、
摂らずに済むのならそれにこしたことはありません。

ですが、『添加物=身体に良くない』
というイメージはあっても、
その全てを避けていくことは難しい時代です。

遠くにお出かけした時、
ちょっと疲れが溜まってしまった日、
外食やお惣菜を利用することもありますよね。

毎日毎日では身体が悲鳴をあげますが、
体調が悪く食事の支度が出来ない時などは助かるのも事実です。
ただ、そこにどんな物が使われているのかを頭に入れておくだけで、
普段の食事に気をつけることができ、
その積み重ねが元気な身体と心を作っていくことになるのです。

とはいえ、中2になる我が家の息子は、
時々「カップラーメンが食べたい。」「マッ○が食べたい。」と言います。
出来れば口にさせたくはないですが、
完全に排除して親の目が届かないところでバカ食いされても…と、
色々な葛藤をしつつ、禁止はしていません。

大人になった時に正しい判断ができるようになるためにも、
子供の頃から、「食べ物」についてしっかり伝えていくことが
食事のしつけの一つだと思います。

「子供が小さなうちは口に入るものは親の責任」
と言われてしまうと、私たち母親は気が重くなりますが、
事実を受け止め出来ることから始めましょう!


animal_pandaH.N HANAKO
現在子育てに勤しむ元保育士。第1子を出産後育休をとり復帰したものの、やはり我が子をじっくり育てたいと思い直し、自宅で出来る「住宅模型製作」の仕事を始める。近所に住むお友達と一緒に料理会やお茶会をして、小さなストレスを溜めずにできる限りその場で発散するよう日々努力する。現在、4歳・10歳・13歳の3人の子育て奔走中。