子どもを”お手伝いの天才”にする方法とは・・?!

子どもをお手伝いの天才にする方法


仕事をしていると、どうしても自分一人では
完了させることができず、仲間の手を借りることがあります。


その時、自分がイメージしている通りに仕上がる場合と
そうでない場合があるかと思います。


互いを知り尽くして、
ずいぶん深くかかわりあいながら仕事をしている
ツーカーの仲であれば最低限のコミュニケーションで
「意思疎通」が図れ、自分のイメージ通りの成果物が
でてくることもあるでしょう。


ところが、まだ「意思疎通」が十分に図れていない
相手ではそうはいきません。


これは、親子のコミュニケーションでも
同じような光景を目にすることがあります。


相手がまだ未熟な場合、
あるいは大勢を相手に一斉行動を
指示しなければいけない場合などは、
向山洋一氏の
「子どもを動かす法則」(※)という書籍に紹介されている
方法が有効だと思います。

 

向山氏は教育において法則化した
手法によって子どもの成長を促すスペシャリストで
多くの書籍でその手法が紹介されています。


さて、どんな方法かというと、
コツはたった2点に絞られるそうです。

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1.最後の行動まで指示してから子どもを動かす

2.1に対して次の5つで補完する
  ①何をするのか
  ②どれだけやるのか具体的に
  ③終わったら何をするのか
  ④質問は一通り説明した後に
  ⑤個別の場面を取り上げてほめる

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この2点を抑えるだけで、
子どもの中でやることが明確になるので
指示からずれる子どもは格段に減るといいます。


子どもが私のいうことを聞かない!


と、イライラしてしまう方は是非試してみてください。


私も試してみましたところ、
かなりはっきりと効果が出ますので、
余計なイライラから解放されるはずです!

※1987年11月 明治図書出版 向山洋一著 「子どもを動かす法則」

 


shidara

 

設楽 竜也

株式会社Gクリップコーポレーション
代表取締役 経営コンサルタント

 

私立幼稚園、こども園に特化した“ベストマッチング・サービス”を提供するGCLIPの代表。前職のコンサルティング会社に入社以来、「相手が欲しているものを創り出すこと」、「曲げない信念(善意)を経営の中心に持つこと」、そして、「自社の商品・サービスが相手の生活を豊かにすることをしっかり説明する」こと、の3点を、近代経営の最重要課題と捉え、私立幼稚園、こども園向けの商品開発、サービス提供に埋没している。私立幼稚園、認定こども園、幼児教育施設とそれら施設へ通いたいと考える家庭とのベストマッチングサイト「プレスコ」の運営責任者。さらに当メディアサイト「09NEWS」の運営責任者でもある。