2人目妊娠中だからこそ考えておきたいこと

2人目妊娠中だからこそ考えておきたいこと


お子さんの成長とともに家族構成が変わり、
第2子を授かっているという方もいらっしゃると思います。

この2人目妊娠期間、
みなさんはどのような期間にしようと思っていますか?

上にお子さんがいて
自分自身も身軽に動ける状況ではないため
色々な工夫をしながら過ごしていて、
とりあえず毎日にいっぱいいっぱい、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。


もちろん、一人を見守るということは
とてもエネルギーがいります。

しかし、妊娠期間だからこそ考えてみたいことがあります。

それは、上の子だけと向き合い過ごす
限りある時間の中で
どんなことを上の子にしたいと思っているか、ということです。

実は私も現在第2子妊娠中です。
私自身コーチングのコーチとして活動していますが、
他のコーチに依頼し、この妊娠期間をどう過ごしていくのが
自分にとっていいのかをコーチングしてもらいました。

詳しい内容は割愛しますが、
私は「上の子が日常生活の中で自分でできることが
増えるようなサポートとアプローチをしていくこと」でした。

それは本人の自立を促すという意味合いです。

そして二人目の誕生を家族の立派な一員の
一人として喜んで迎えて欲しいと思いました。


つわりや体調が思わしくない、
お腹の出方が早くそして大きく動きにくいなど制限があり、
できないことも多いかもしれません。

しかし、どこまでならやれそうなのか、
現状でやれることは何なのかという目線でみると
できることはきっと見えてくると思います。

無理しなくても
これならやってみたいと思えることから
始めればいいのです。


少し時間を取って、二人目の出産の時
どんな気持ちで迎えられたらいいのか、
ぜひ考えてみてください。

そして、二人目の妊娠期間が
上のお子さんにとってもより良い時間になりますように。

 


差し替え希望写真(水上)アドラー流コーチング メンタルコーチ
水上満乃理(みずかみ みのり)
某大手コンサル企業にて6年間勤務後、結婚と共に退社。 以前から興味のあったアドラー流コーチングを学び、コーチとして個人事業を設立。 現在、2016年5月に生まれた息子(第一子)と第二子妊娠中で子育て真っ只中。アドラー流コーチングとは、「褒めない・叱らない育て方」「勇気づけ」「目的論」などを提唱する心理学者アドラーの思想を基にしたコーチング。コーチングの考え方をもとに、初めての育児に試行錯誤しながら毎日を楽しく過ごしている。