子どもの毎日が、一冊の写真集になるアプリ

子どもの毎日が、一冊の写真集になるアプリ

 

赤ちゃんの写真を張り切って毎日撮ったけど、
プリントもせずカメラのデータそのまま…
そんなことはありませんか?

小さい子どもの毎日は、
「初めてのハイハイ」「初めてのタッチ」など
シャッターチャンスの連続。

でもそれをプリントして、
一冊に残しておこうと思ったら、
まとまった時間がないと難しいですね。

そんな赤ちゃんや育児の毎日を、
まとめてくれるアプリがあります。
『Baby365』は、
iPhone、androidで使えるフォトアプリです。

3652

アプリのダウンロードや利用は無料、
1日1ページ(1枚)のデータができます。
101日以上たまったら、
有料で一冊のブックにまとめてもらえます。

365

このアプリの運営会社「ポーラスタァ」は、
働く妊婦さんや、子育てをしながら働く女性のための
メディア・サービスを運営しています。

アプリをダウンロードすると、
スマートフォンでの写真の撮り方講座も載っています。
ちょっとおしゃれな写真の撮り方を知ることもできます。

Babyとなっていますが、
生まれたときから始めなくても大丈夫。
「○○ちゃんの1年」という感じで使うのも良いですね。

子どもだけでなく、お気に入りのおもちゃや、
思い出の風景などを残しておけば、
その物や場所がなくなったり変わってしまっても、
鮮明に思い出すことができます。
お誕生祝いの記念品にもなりますね。

ブックにしてもらうには、15000円~25000円ですが、
アプリの利用開始から90日以内の早割で予約注文すると
ページ数にかかわらず15000円で一冊作れるそうです。

ブックをつくることを楽しみに、
赤ちゃんとの毎日を写真に撮っていけば、
育児を頑張っていた自分の記念にもなる、
優れもののアプリです。

ぜひ下記サイトを覗いてみて下さい。
 http://baby365.jp/


プロフィール写真

綾音

高校生と小学生の兄弟を持つ母親。長男出産後、育児に翻弄されながらも「今まで誰かに、こんなに必要とされたことがあっただろうか」と泣き求めるながら自分を求める息子に、育児の喜びや尊さを実感する。長男の育児体験をもとに、2児の育児にも奮闘。次男を授かるまで少し空いたので、今度赤ちゃんが来てくれたらこうしよう、こうすればうまくいくかも、と考えていたことを実践しながらの育児奮闘期間を過ごす。現在は仕事、主婦業、妻業、娘業と複数の役割を掛け持ち、仕事と育児を両立させ、息子たちが成長した現在も忙しい日々に追われながら、“ワタシ”らしさも探求中。