泣きたい時は、思いっきり泣かせてあげましょう

泣きたい時は、思いっきり泣かせてあげましょう


休み前の、学校最後の日。

家に帰ってから、ちょっとしたことが
きっかけで、長男が大泣きしてしまいました。

30分も泣き続けたでしょうか。

その後、これもまたちょっとしたことが
きっかけで、今度は長女が大泣きしました。


泣きたい時は、思いっきり泣かせてあげましょう1








こんな時は、「思いっきり泣いていいよ」と、
そっと抱きしめてあげましょう。

子どもも学校で、いろんなストレスや
フラストレーションを感じて、疲れているのです。

それが、「明日から休みだ!」と思うと、
緊張の糸が切れるのでしょう。

涙にはデトックス効果がありますよね。

心の中に溜まっている悪いものを、
涙と一緒に出してくれるのです。

泣いた後の長男と長女はスッキリしたのか、
また楽しそうに笑っていました。


これは、子育てに疲れたり、
ストレスが溜まっていたりするママにも効果があります。

疲れた時、また辛い時に自然に出る涙は、
そのまま流しましょう。

特に涙が出なくても、
ちょっと悲しかったり感動したりする映画や
ドラマを見て泣いてもいいのです。

しかも、涙には美肌効果もあるらしいですよ!
ママにとっては一石二鳥ですね。

泣きたい時は、思いっきり泣かせてあげましょう2








泣いたり笑ったりという
人間の自然な感情表現には、
何か感情以上の力があるようです。

ただ、怒りは寿命を縮めるとか、
美容によくないとか言いますよね。

最近子どもに対してイライラして怒りっぽいなぁ、
とか、ストレスが溜まっているなぁと思う時は、
面白い映画や悲しいドラマを見て、
心の調整をしてみてくださいね。

 


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ドゥロー ユミコ
フランスにてプロとパパママ友と一緒に、親がボランティアで経営に参加するモンテッソーリ教育の保育園を創設。
音楽の仕事をしながら、その経営に携わっている。理解のあるフランス人夫とともに、日本とフランスの子育ての違いから
「いいとこどり」をして楽しい育児を目指す、6歳、4歳、2歳の3児のママ。